callmekohei's blog

callmekoheiのひとりごと

Neovim + Python-client で Quickrun もどきをつくってみた!

こんな感じ

Motivation

deoplete-fsharpquickrunしようとすると

thinca/vim-quickrunだとbash scriptが必要になるので

それがめんどくさかったのです、です

感想

neovim + python-client だと、むずかしいvim scriptを書かなくて済むのでたすかる〜

暗黒さん@ShougoMatsuさんのdeopleteのコードをがむしゃらに読んで参考にしました〜

thinca/vim-quickrunneovim(async)に対応しないかな〜 (thincaさん!お願いします!)

課題

ファイルタイプがfsxの時だけ:QuickRunfsがでるようにしたい

実行結果を一時バッファに出してるのですが、その時の画面のちらつき?をなくしたい

ファイルはこち

github.com

fsi(FSharp Interacrive) はこち

こんかいはfsiweb serverに載せずにコンソールアプリにしてみました!

github.com

追記

2017/06/07 21:00

てらむさん@termoshttからファイルタイプがfsxの時にだけ

コマンドが出るようにする方法を教えていただきました!

ありがとうございます!!!!

こんな感じにします!

import neovim

@neovim.plugin
class quickrunfsHeader(object):

    def __init__(self, vim):
        self._vim = vim

    @ neovim.function('PyQuickRunFs', sync=True)
    def fsiShow(self,arg):
        # something...

    @ neovim.autocmd("BufEnter", "*.fsx")
    def reg_quickrun_fs(self):
        self._vim.command("command -buffer QuickRunfs :call PyQuickRunFs()")